買っても意味のないアルギニンサプリが有ります

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アルギニンはきちんと選んで

市場に出回っているアルギニンには、効果のあるものと効果のないものとが存在します。

稀にですが。。。。危険なアルギニンサプリさえあります。

 

そのような事実は一般的に知られていません。

薬剤師の私からすればこの状況は非常に残念であり、間違った消費者の認識を

なんとかしたいと常日頃から考えていました。

 

このサイトでは老若男女が安心して飲めるように

そして、最大限効果を引き出せるように

同時に摂取した方が良い成分や

飲むタイミングなどを中心に解説しています。

 

2012年7月のとある日

お客さんが薬局に「アルギニンを飲んだら胃に激痛が。。。。」

と飛び込んできました

腹痛

 

 

数日前に私はそのお客様に薬剤師

「アルギニンを飲むなら1日3000mg以上飲まないと効果ないですよ」

とアドバイスしたばかりでした。

 

詳しく聞いてみたところ、1日3000mgという言葉が頭にあったお客様は、有名な某大手メーカーで1日の摂取量500mgと定められているサプリメントを単純に6倍にして3000mg飲んだそうです。

 

500mgが上限と定められている理由を考えずに飲んでしまうのはかなり無茶です。

 

胃を痛める原因になってしまう

アルギニンは強酸性のため、そのまま大量に飲むと体内は悲鳴をあげます。一番多い副作用として胃を痛めてしまいます。

したがって通常クエン酸などで中和され、胃に影響が極力でないようにして販売されています。

 

しっかり中和されていない

ところが1日の摂取量500mg程度のアルギニンサプリにはクエン酸等での中和が必要不充分なものが有ります。

500mg程度であれば中和が不充分でも胃を痛める事があまりないからです。

しかし、その様なアルギニンサプリを規定以上の6倍も摂取すれば胃に激痛が走ります。

 

シトルリンを一緒に摂る効果

シトルリンなど一緒に摂ると効果がさらにアップする成分がいろいろ有ります。特にシトルリンはアルギニンを増加する働きをするため必須の成分であると言えます。

 

アルギニンの研究の第1人者でノーベル学者のイグナロ博士が推奨する

 

Lアルギニン5000プラスを飲む理由

ズバリ朝スッキリ目覚めたいため。これが一番の目的!

 

3そして筋肉増強のため。それにそろそろアンチエイジングも考えなくてはならない年齢だからです。

アンチエイジングと聞くと若々しい男性や女性を思い浮かべるでしょうが、決して外見だけのことではなく体調も万全である必要があります。

 

アンチエイジングの大切な要素に血管の老化を食い止めるという視点があります。血管の老化は心血管なども同様ですから深刻な病気の原因になります。これを予防するという意味でもアルギニンは有効です。

 

アルギニンから発生する一酸化窒素(NO)は、血管を広げ血流を良くし血管を守る役割を果たします。結果的に血管を修復し老化を防止することにつながりますが、足りない人が多いため積極的に摂取する必要が生じます。

 

人間は年齢を重ねると活性酸素が増加してしまいます。この活性酸素をやっつけるために一酸化窒素(NO)が使われてしまうため、足りない状態になってしまいます。

 

アンチエイジングとは真逆になりますがアミノ酸からできているため、子どもの成長にも関わるとよく言われます。実際には子どもの成長に影響するには、非現実的な量が必要になります。

 

かといって、成長時期には関係がないかというとそうではなく、大人より免疫力が低い子どものためには、免疫力を上昇させる働きがあります。

 

結構薬剤師の業務は激務なんです。処方箋薬を間違えなくお客様に提示し、その説明をする事は当然ですが在庫管理、書類の作成と一連の業務は多岐に渡ります。なおかつ1日のほとんどは立ち仕事です。

 

1日の業務を終えて遅い夕食を取り12時前にはベッドに入るのですが、40歳を過ぎたあたりから翌日の朝、目が覚めても疲れが取れていないのを痛感し始めました。

確実に就寝中の成長ホルモンの分泌が悪くなっていると感じました。

 

 

そこで私はアルギニンサプリを飲むようになりました。

大学時代にイグナロ博士の論文を読んだことがあり、博士が考えている理想的なアルギニンサプリを探していたところ、ドクターズチョイスのLアルギニン5000プラスを見つけました。

 

ドクターズチョイスのLアルギニン5000プラスを飲み始めて5日後ぐらいから朝の目覚めが格段に違うのを感じています。

某大手のサプリを規定以上に摂取してしまい胃に激痛が走ったお客様にも今回お勧めした商品です。⇒⇒⇒はドクターズチョイスのLアルギニン5000プラスの詳細は(コチラ)

 

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