血糖値測定器購入手引き

どの機種を買ったらいいの?
糖尿病である事をどうしても人に知られたくない。
だから血糖値測定器をネットで買いたい。
でも肝心の試験紙(センサー)がネットで買えない。
試験紙(センサー)が高い。

お金

このサイトはあなたが抱えているこの様な悩みを全て解決する
「血糖値測定器購入手引きサイト」です。

今の日本の法律では「血糖値測定器はインターネットで購入できません」って本当?

でもネットで検索すると楽天でもアマゾンでも血糖値測定器を販売しています。
なぜでしょう?

答え

  • ① 血糖値測定器の本体はネットでの販売が許されています。
  • 血糖値測定器OK
  • ② 血糖値を測定する時、血を採血しますが、針(ランセット針)もネットでの販売が許されています。
  • 針(ランセット針)OK
  • ③ 針を刺す道具(穿刺器)もネットでの販売が許されています。
  • 穿刺器OK
  • ④ 試験紙(センサー)がネット販売禁止となっています。
  • 試験紙(センサー)NG

血糖値を測定するには①「本体」②「ランセット針」③「穿刺器」④「試験紙(センサー)」のすべてが必要です。

①と③は一回購入すればOKです。
②と④が消耗品ですが②の針は100本で200円程度と安価です。

問題は④の試験紙(センサー)が機種によって39円~190円とばらつきがあり、なおかつ、ネットで購入できない事。

ネットでの販売が禁止されている試験紙(センサー)をネットで買う事ができる機種もあります。

日本では、血糖値の試験紙(センサー)は高度管理医療機器免許を持っているごく一部の薬局で購入する必要があります。
どの店もほぼ定価販売です。

では海外ではどうなのでしょう?
海外では血糖値測定器の試験紙(センサー)もネットで販売する事が許されています。
さらに、海外のメーカーは時々血糖値測定器の本体を無料でキャンペーンしてますので、タイミングよければ1万円~1万5千円する血糖値測定器の本体がタダで手に入ります。
日本語の取扱説明書を用意しているメーカーもありますので探してみてください。

ちなみに私は「糖尿病お助け隊」というアメリカ在住の日本人経営者が運営しているサイトでACON(エイコン)血糖値測定器本体を無料で入手する事ができました。
日本語の取扱説明書も付いてきました。

血糖値測定器取り扱い説明書

すでに血糖値測定器を持っている方は血糖値測定器の試験紙(センサー)だけ海外の店舗からネットで購入するという方法もあります。
コチラは血糖値測定器の試験紙のメーカー別価格一覧表です。

痛くない血糖値測定器はどのメーカー?

血糖値測定器の試験紙(センサー)の価格も重要なチェックポイントですが、
次に重要なのは痛くない血糖値測定器。

つまりランセット針の太さです。

当然、細い針対応の機種が痛みも少なくおすすめです。
針の太さは27G、28G、29G、30Gと表示されています。
数字の大きいほど針は細く、痛みが少なくて済みます。
なので30Gのランセット針対応の機種がお勧めです。
コチラは血糖値測定器のメーカー別ランセット針の数字です。

血糖値測定器を選ぶ際の2つのポイントは

  • ① 試験紙(センサー)が格安の機種を選びましょう
  • ② ランセット針の数字の大きい(痛みの少ない)機種を選びましょう。

血糖値測定器の品質はメーカーにより大きな差があるのでしょうか?

日本、アメリカ、EUの厚生労働省から認可を受けている血糖値測定器なら、まず問題はありません。
特にEUは血糖値測定器の基準に関しては世界中で一番厳しいと言われています。
ヨーロッパで販売実績のあるメーカーなら、特に安心と言えるでしょう。

血糖値測定器の測定記録

各種血糖値測定器には測定結果を記憶する機能が付いています。
日時と血糖値の値のデータです。
私の場合、何を食べたらどのくらい血糖値が上がったかまで管理しているので、このデータ量については数日分のデータ蓄積される機種なら充分です。

血糖値測定器をうまく活用すれば糖尿病は怖くない

「糖尿病は完治しない。
糖尿病予備軍は糖尿病の初期という事。
いずれは失明、心筋梗塞、動脈硬化など発症するのも時間の問題。」

とよく言われます。
確かにそうです。

でも今から食後の血糖値の上昇を抑えるコツをつかみさえすれば、糖尿病を克服した事と同じで、健康な老後を過ごす事が可能です。
多くの人が「私は大丈夫」「周りの人も糖尿病予備軍で何もしていないから」と何も対策をしていないのが現状です。
そして多くの人が「心筋梗塞」「脳梗塞」「腎不全」などで亡くなっています。
死因が「糖尿病」と診断される事はありません。
多くの死因は、糖尿病を起因した合併症なのです。
このサイトでは血糖値測定器をどのように活用したら糖尿病を克服できるか?
そのコツもお教えします。
血糖値をコントロールできれば
いつまでも元気に長生きできるのです。

言い換えると
血糖値のコントロールを甘く見ていると
いつか、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞になる危険が確実に高くなるのです。